坐骨神経痛の症例報告
坐骨神経痛の症例報告
患者様の情報
年齢: 60代
性別: 女性
職業: スーパーのパート
症状の概要
坐骨神経痛とは、腰からお尻、足にかけて痛みやしびれが出る症状です。長時間の立ち仕事や姿勢の悪さが影響し、神経が圧迫されることで痛みが発生します。
初回の状態
患者様は、右のお尻から太ももの裏にかけての痛みを訴えて来院されました。特に長時間立ちっぱなしの後や、歩き始めに強い痛みを感じるとのことでした。
【施術内容】
筋膜リリースで筋肉の柔軟性を向上
腰と骨盤のバランスを整える矯正
重心のズレを修正するエクササイズ指導
3回目の経過
痛みの強さが少し軽減しました。立ち仕事の後の痛みが以前より和らぎ、朝の痛みも軽減。歩行時の違和感はまだ残るものの、改善傾向にあります。
【施術内容】
筋膜の癒着を解消する施術
腰椎と骨盤の可動域を広げる調整
正しい姿勢を意識するための簡単な運動指導
6回目の経過
お尻から太ももの裏にかけての痛みが大幅に軽減。長時間の立ち仕事の後でも、痛みが出にくくなりました。
【施術内容】
負担が集中しないような動作指導
深層筋のバランス調整
体の使い方を改善するトレーニング
2ヶ月後の経過
痛みの頻度がかなり減少。以前は歩き始めに痛みが出ていたが、今ではほとんど気にならない状態。体の使い方が改善されたことで、疲れにくくなったと実感されています。
【施術内容】
体幹を安定させるトレーニング
体の使い方を維持するためのストレッチ指導
骨盤と腰のメンテナンス施術
現在の状態
痛みはほぼ解消され、日常生活に支障がないレベルになりました。疲労が溜まりやすい時期にはメンテナンス施術を継続中。
施術方法のご紹介
① 筋膜リリース
状態の悪い筋肉は循環が悪くなり、酸欠や血流不足を引き起こします。
筋肉の役割は伸び縮みすることで関節を動かすことですので、状態の悪い筋肉は使いにくく、患部へ余計に負担をかける原因になります。
まずは、凝り固まった筋肉を手でていねいにほぐしていきながら、筋肉のコンディションを整えます。
ほぐす筋肉は患部だけでなく、全身が対象です。
筋肉をほぐしたら、筋膜リリースで筋膜のほつれを整えていきます。
筋膜リリースを受けると無意識に力んでいた力が抜けて、体が軽くなったような感じがします。
施術中は触れている筋肉の役割や患部の状態など、体のことを解説しながら進めていきますので、ご自身の体に理解を深めるきっかけにしていただければと思います。
② 関節マニピュレーション
患部だけではなく、骨盤や膝関節、肩関節や背骨など、患部の負担が減るように全身の関節を整えていきます。
はる整骨院はやさしい施術が特徴なので、リラックスして受けて頂くことができます。
関節にまっすぐ力が伝わるようになると、体幹がしっかりした感覚になります。
「力が出しやすい」「使える角度が広がった」といった感想を頂くことが多いです。
独自技術の整体で、関節や体のパーツがあるべき位置に整えられていくのを実感してください。
③ 機能的に使える体へ整える
コンディションが整った筋肉の力が正しく関節に伝わるだけでは、使いやすい体とは言えません。
使いやすい体とは、全身がタイミング良く機能的に使える体になることです。
整体後は体が伸びた効果に驚く方が多いです。
整体の効果を実感していただけたら、ぜひ普段使いで体の使いやすさを確認してみてください。
施術後には使いやすい体を使いこなしていただけるよう、体の使い方をアドバイスさせていただきます。
ご予約はこちらから
体の変化がわかりやすい施術です。
ご予約の際には「ホームページを見て予約」とお伝えください。
まとめ
坐骨神経痛は、痛みが長引くと日常生活に大きな支障をきたします。しかし、適切な施術と体の使い方の見直しで、症状を改善し再発を防ぐことができます。
「同じような症状で悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。」